愛媛県松山市千舟町 JR松山駅より徒歩5分に位置する人工透析・泌尿器科クリニック 遠方からの透析患者さまも御相談ください。



腹膜透析は、腹膜を透析膜として使い、患者さんのお腹の中の空間(腹腔)に透析液を注入して、腹膜の血管を流れる血液と透析液の間で老廃物や電解質(ミネラル)を行き来させ、血液をきれいにする方法です。よごれた透析液を体外に捨てて、新しい透析液に交換することで継続的に透析ができます。腹膜透析には、自分で透析液を変換するCAPDと、装置が自動的に透析液を変換するAPDがあります。体調や仕事、生活様式を考え、医師やスタッフと相談して、自分に適した方法を選びます。
腹膜透析は、在宅で行うことができ、他の臓器への負担が少ないなどの利点があります。一方、細菌感染しやすいという欠点もあります。長く続けると、血液透析に切り替える必要が出てきます。


1.当クリニックでの腹膜透析診療

当クリニックでは、衛生に心がけ、患者様がリラックスして診察を受けていただけるよう、腹膜透析外来専用の診察室を準備しております。


まず、末期腎不全の患者さまに対して腹膜透析の紹介、説明を行います。
腹膜透析に必要なカテーテルをお腹に挿入する手術および腹膜透析の開始は基幹病院と連携して行います。

腹膜透析を開始されたのちの通院は基本的に1ヶ月に1回です。
受診された際に、診察、血液検査、レントゲン、カテーテル出口部の観察、処方、注射等を行います。現在透析が適正に行われているかを判断いたします。

手術や入院が必要になった場合は、基幹病院と連携して治療を行います。また、自宅において体調に異変を感じた際には、当クリニックの医師とスタッフが24時間電話対応いたします。夜間等の診察にも対応致しますので、ご安心ください。

  
2.日本腹膜透析医学会認定看護師
日本腹膜透析医学会の認定を受けた指導看護師4名が常駐し、腹膜透析外来に対応しております。腎臓病の進行をゆるやかにするために看護師による情報提供と生活指導、また、末期腎不全になった患者さまに対しては、看護師による療法選択外来も行い、きめ細やかな看護を提供するよう努めています。


TOPクリニック紹介診療科の紹介人工透析アクセス医療機関の皆様へ|お問い合わせ|
Copyright (C) MATSUSHITA CLINIC All Rights Reserved.
サイトマップ 松下クリニック 詳しくはこちら