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愛媛県松山市の泌尿器科、人工透析クリニック。医療法人 松下クリニッックです。

電話でのお問い合わせはTEL.089-931-3050

〒790-0011 愛媛県松山市千舟町8丁目67−18

人工透析Dialysis

人工透析について

当院では、外来透析のみ行っており、JMS透析監視装置を導入し透析治療をおこなっております。
外来透析時間は、月・水・金は午前と午後の2クール、火・木・土は午前のみの1クールとなります。
透析中、患者様に少しでも癒しとなれるような工夫や、快適な透析生活を送っていただくために、スタッフ一同さまざまな努力を趣向を凝らしております。
当クリニックの特徴」のページで詳しくご紹介いたします。

また、平成27年4月より、腹膜透析外来を開始しました。
詳しくは、「CAPD(腹膜透析)について」をご覧ください。



透析時間

開始時間
午前(8:30〜)
午後(13:30〜)




臨時(旅行・出張)透析






089-931-3050089-931-3053


1.ご予約

現在治療を受けておられる施設とご相談のうえ、上記お問合せ先までお電話でご予約ください。
患者様のスケジュールに合わせて、対応させていただきます。

2.透析情報

現在治療を受けておられる施設から、患者様の透析情報をファックスにてお送りください。

3.ご来院

事前にお知らせいただいた透析情報に基づき、透析をおこないます。
ご来院当日には、各種保険証、特定疾病療養受領証、タオル、パジャマ、イヤホン等をご持参ください。
※パジャマについては、貸出(浴衣のみ)も可能です。ご予約の際にお申し出ください。
※飲み物、お食事は当クリニックでは提供しておりません。ご持参される場合には、談話室をご利用ください。

4.支払い

お支払が発生する患者様には、受付にて精算いたします。




当クリニックでは、松山にご旅行・出張などでお越しになる方の臨時透析を随時承っております。スタッフ一同、患者様のニーズにお応えできるよう努力いたします。お気軽にお問合せください。ご予約・お問合せ電話     ファックス 

CAPD(腹膜透析)について









1.当クリニックでの腹膜透析診療

当クリニックでは、衛生に心がけ、患者さまがリラックスして診察を受けていただけるよう、腹膜透析外来専用の診察室を準備しております。



まず、末期腎臓病の患者さまに対して腹膜透析の紹介、説明を行います。
腹膜透析に必要なカテーテルをお腹に挿入する手術および腹膜透析の開始は基幹病院と連携して行います。

腹膜透析を開始されたのちの通院は基本的に1ヶ月に1回です。
受診された際に、診察、血液検査、レントゲン、カテーテル出口部の観察、処方、注射等を行います。現在透析が適正に行われているかを判断いたします。

手術や入院が必要になった場合は、基幹病院と連携して治療を行います。また、自宅において体調に異変を感じた際には、当クリニックの医師とスタッフが24時間電話対応いたします。夜間等の診察にも対応致しますので、ご安心ください。



2.日本腹膜透析医学会認定看護師

日本腹膜透析医学会の認定を受けた指導看護師4名が常駐し、腹膜透析外来に対応しております。腎臓病の進行をゆるやかにするために看護師による情報提供と生活指導、また、末期腎不全になった患者さまに対しては、看護師による療法選択外来も行い、きめ細やかな看護を提供するよう努めています。


腹膜透析は、腹膜と透析膜として使い、患者さまのお腹の中の空間(腹腔)に透析液を注入して、腹膜の血管を流れる血液と透析液の間で老廃物や電解質(ミネラル)を行き来させ、血液をきれいにする方法です。汚れた透析液を体外に捨てて、新しい透析液に交換することで継続的に透析ができます。腹膜透析には、自分で透析液を交換するCAPDと、装置が自動的に透析液を交換するAPDがあります。体調や仕事、生活様式を考え、医師やスタッフと相談して、自分たちに適した方法を選びます。腹膜透析は、在宅で行うことができ、他の臓器への負担が少ないなどの利点があります。一方、細菌感染しやすいという欠点もあります。長く続けると、血液透析に切り替える必要が出てきます。

医療法人 松下クリニック
Matsushita Clinic
医療法人 松下クリニッック

〒790-0011
愛媛県松山市千舟町8丁目67−18
TEL 089-931-3050
FAX 089-931-3053